ワニス含浸


技術紹介


ワニス含浸に関する技術をご紹介させて頂きます。

  • 絶縁材料であるワニスに巻線を浸し、乾燥炉で加熱乾燥させ被膜を固めて絶縁処理を行います。
  • ワニス処理後に試験を実施(抵抗、レア、回転方向、絶縁抵抗、絶縁耐圧)
  • φ100~φ360まで対応可能。

設備







連続炉 1 台
バッチ炉 4台

ワニスの種類


無溶剤型:WP-2952F-2G(Y)
溶剤型:N5102 HPD200

WP-2952F-2G(Y)については、連続炉にて対応可能(Φ325まで)
N5102、HPD200については、バッチ炉対応。
HPD200は主に、DCリアクトル・三相リアクトルに使用。